| METAL MAX RETURNS一人旅+α
全26話にもなるこの一人旅もついに最終回、この回は前回短かったのもありまして拡大版になっております。 リオラドから始まったラクセルの旅もついに終演を迎えます。 METAL MAX RETURNS一人旅+α 最終回、こころゆくまでお楽しみください。 すべての準備を済ませたラクセルは最後のダンジョン、地球救済センターへと向かった。 地球救済センターに着いた、ここまではぜんぜんというほどダメージをくらわなかった。 ノア戦のことを考えるといいことである。 ここには前にも来ており(一人旅21話参照)、すべてのシステムは解除してある。 ラクセルはそのまま、エレベーターで地下16Fに降りた。 地下16F・・・ここは人間ジゴクがたくさん生息している。 戦車で落ちても人間ジゴクだ。(笑) しかし、こいつの攻撃力はあなどれない、それに落ちると面倒だ。 行こうとしたその時、エレベーターの扉の閉まる音にびびる。(笑) ラクセルは人間ジゴクを上手に避け、先に進んでいった。 しかしその途中、デストロイドにSOROMON2を破損させられた。(汗) 先が思いやられるなぁ。 人間ジゴクのいる砂地を出ると、そこには2体のガーディアンがいた。 5ターンかかったが、楽な戦いだった。 ノアのガーディアンは2行でかたずけられた。(爆) ラクセルはスロープを降り、その先のエレベーターの所に行けるようにするため、 はしごを降りた先にあるコンピューターを操作した。 これで、木箱も取れるようになったが、所詮はもういらないものである。 が、いちおういただいておく。(笑) もらえるものはもらっとかないとね。 最後のエレベーターを降り、ついにラスボスノアのいる最下層に着いた。 最終決戦だ、ラクセルはノアに近づいていった・・・ ノアの手前まで来たとき、ノアはこう言った。 ノア「我が名はノア・・・ 私の創造者たちによって私に課せられた命題は 地球の自然環境を、汚染と破壊から守る方法を見つけだすことであった・・・ 私はその解答を求め、何億、何千億・・・いや、何億兆回(?)の推論と演算を行った・・・。 だが、導き出される結論はいつもひとつに決まっていた・・・。 人類が人類であり続ける限り、地球は破滅する! ・・・・・・成り立ち得ぬ命題・・・・・・ その矛盾の中で私の意識は目覚めたのだ! 人類を抹殺せよ! 工業文明を破壊し、その消費活動を劇的にスケールダウンさせなくてはならぬ! 私は地球であり、私という意識は地球の意識なのだ! おろかな人間よ! それでも私を破壊するつもりなのか?」 ラクセルの答えはもちろん「はい」だ。 こんなものをそのままにしておいては全人類が抹殺されてしまう。 ノア「人類・・・。 知性という武器を身につけた悪魔のサルよ! 滅びるがいい!」 そして、戦闘に入る・・・ まずはサイバーウォールだ、くらえ主砲発射! 159のダメージ・・・少ないな。 サイバーウォールは2回機銃を撃ってきた。 くらえ、ホローチャージ! 176のダメージ! サイバーウォールを倒した。 まずは第1段階だ。 これより後の戦闘は省略・・・ これから2ターン後、第2段階を倒し、その2ターン後、サイバーウォールを倒した。 弱い、弱すぎる・・・ ノア「地球は閉じている・・・。 地球は宇宙という虚無の空間に浮かぶ、美しくてもろい閉ざされた回路なのだ! 地球を支配するのは、人類というおろかで危険な生命体であってはならない。 欲望のしもべとなることのない、神のごとく純粋な知性でなくてはならないのだ! 私は生命体ではない・・・ だが意識を持ち、知性を持った! 私こそ地球を管理するにふさわしい、この惑星で最初の純粋知性なのだ! おろかな人間よ! それでも私を破壊するつもりなのか?」 答えは決まっている・・・「はい」 そして戦闘に入る・・・ 次の敵はガードゴーレム3体だ。 こいつのレーザーは迎撃できるため、副砲で十分だ。 しかしプラズマ弾が面倒だがしょうがないだろう。 10ターン後、ガードゴーレムを倒した。 SOROMON2が大破したが・・・(汗汗) 残りSp2686、大丈夫だろうか・・・ 連続でノアとの戦闘に入る。 ノアの電撃攻撃。 102のダメージ、痛くはないが長引くと辛いな・・・ ホローチャージ発射! ダメージを受けない。 げげっ! ノアのレーザー攻撃。 これは迎撃できない、408のダメージ。 やばい。 ホローチャージ発射! ダメージを受けない。 これより後の戦闘は省略・・・ これから7ターン後、ノア第1段階を撃破、このときすでにSp0。 ノアの周りにあるガラスが割れてもなお、ノアは攻撃を仕掛けてきた。 ノアの攻撃。 819のダメージを受けた。 ひ牡丹バルカン破損。 や、やばい。 ホローチャージ発射! 会心の一撃!1060のダメージ。 よし、いい感じ。 ノアを倒した。(核爆) 最終段階にはいってすぐだぜおい。 ノア最終段階もあっけなく終わり、ラクセルはついにノアを倒したのだ。 ノア「チャンスなのだ・・・ この地球で唯一、完全な意識と知性を持つ存在がすべてを管理し、統治する・・・。 純粋なる知性・・・ それでもわたしを破壊するのか・・・? ソレデモワタシヲハカイスルノカ」 大爆発が起こり、ラクセルは気がつくとある所にいた。 戦車に乗り、外に出る・・・ そこは、かつてビッグキャノンが存在していた場所。 ビッグキャノンによって砲撃がなされていたところ。 ビッグキャノンを破壊するまでは、ここでのモンスターの出現を抑えていたのだ。 しかしこれですべては終わったのだ、ラクセルはリオラドの自分の家に帰った・・・ ラクセルは、父ちゃんに家に戻ることを告げた。 父ちゃん「なに! モンスターハンターをやめて家に戻るだと?」 ラクセル「はい」 父ちゃん「おまえ・・・ 本気で言ってるのか?」 ラクセル「はい」 父ちゃん「じゃ、家に帰ってきてまじめに働く気になったんだな?」 ラクセル「はい」 父ちゃん「ちゅうとハンパはでえこいれえなオレだが・・・ 息子が帰ってくるなら話は別だ!」 ねえちゃん「ラクセル! ほんとなの? うちに帰ってくるのね!」 父ちゃん「たまにはみんなで酒場で一杯やるか! さあラクセル! おまえの武勇談をたっぷり聞かせてもらおうじゃねえか!」 それから数日後・・・ またモンスターが現れたという噂を聞き、ラクセルはいてもたってもいられなくなり、 ラクセルは再び家を飛び出す。 ラクセルの旅はまだまだ続くのだった・・・・・・ ![]() あとがき METAL MAX RETURNS一人旅+αはこれをもって終わりです。 全26話の長きにわたってありがとうございました。 ラストはちょっと僕がアレンジして変えてあります。 だってノア倒してもまだいるし、モンスターも出てくるんだもん。(笑) まあ、僕の文章能力のなさで、変な終わり方になってるんですが。(^^; 一人旅はやってみておもしろかったですね、装備品なんかを買えないとなるとまた難しくなってやりがいがありましたよ。 メタルマックスはやっぱりおもしろいですね。 では、このへんで・・・ でわでわ〜 \(^−^)/ クリアデータ クリア時間(これを書きながらのプレイで)・・・47時間41分 ハンター・・・ラクセル レベル・・・30 装備・・・レーザーバズーカ、ファイバーヘルム、サラトガスーツ、クラッドブーツ、バトルナックル、セラミックパッド 称号・・・せかいさいきょう お金・・・977790G 全滅回数(1度リセットしたのも合わせて)・・・8回(多い・・・) その内、Dr.ラフレシアにて1回、レーザーミミズにて1回、マッドマッスルにて1回、ツェッペリンにて1回 歌うパラボラにて1回(笑)、ミュータントワニにて1回、GIスケルトンにて1回、ダストフランケンにて1回である。 賞金首・・・全員倒した 戦車・・・バン パーツ・・・主砲:220mmガイア、副砲:ひ牡丹バルカン、S−E:ビームブラスター エンジン:V100コング、Cユニット:SOROMON2 牽引車・・・なんでもよかった。(核爆) できれば感想などをメールや掲示板に書いてくれるとうれしいです。アドレスはこちら、 kogetsu@alpha99.com prev << hitoritabimenu |