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第1話 戦いの序曲 作:アルベルトさんそれは 突如として 世界を 襲った 大破壊 今となっては、それが何時、何故起こったのか調べるすべはない。 いや、それは正確ではないかもしれない。むしろ‘調べる余裕がない’と言うべきだろう。 生き残ったわずかな人達にとって「生き延びることは両手に余るほどの重労働」という言葉は、 言い慣れた(あるいは聞き慣れた)ものとなっていた。 前文明が完全に崩壊する前に、世界中に設置された‘プラント’(汚染された土や水を浄化する、大掛かりな機械) の周囲しか人の生存できる環境が無い今、そこに住むこと自体が己の寿命を縮める最大の原因となっていた。 相当裕福か権力者の居る所で無い限り、全ての集落は配給制を取っている。しかし、それだけでは充分とはいえない。 加えて、プラントを狙う無法者や前文明時代の無人兵器そして、この時代の最大の悩みが‘モンスター’と呼ばれる存在だった。 モンスター 何の前触れも無く現われ、あっという間に幾つもの町を滅ぼした存在。 知性のかけらもないようでいて、恐ろしく狡猾な存在。 有機物と無機物の混合体という、一見無茶苦茶でバランスの取れた存在。 そして 人間の天敵 それは誰も否定できない考えだった。未知の生物(と言えるのかどうか)と命を賭けて戦うなど、自殺にも等しいと。 誰も否定しなかった。いずれ人間は駆逐されると。 そう、誰も否定しなかった。したくてもできなかった。誰もが絶望していた。 彼が来るまでは 彼は言った。 人には戦う力があると。 彼は教えた。 素手で戦うのではなく、銃を使うことを。 彼は説いた。 生身で勝てないのなら、戦車を扱うことを。 そして、彼は実戦した。 人と戦車が一体となったとき、それは地上で最強の存在となることを。 彼は語った。 人の持つ最強の武器、それは‘希望’だと。 荒廃した世界に生きる全ての人に、‘希望’と‘戦うこと’を教えた男。 彼の名は クリストファー・ジャクソン 後に彼は、こう呼ばれるようになる。 正義のクリス、 『クリストファー・ジャスティス』 と 当時彼は若干19歳。 プラントの管理者でしかなかった。 「6番から10番までのバルブを閉鎖。No2とNo3のマシンの稼働率を9%ダウン」 自らもコンソールのキーを操作しながら、金色の髪を短く刈りこんだ少年が指示を飛ばす。 いや、少年と呼ぶのは正しくないかもしれない。彼の名はクリストファー・ジャクソン。親しい人からは「クリス」の愛称で呼ばれている。 当年、今年で19歳。丁度‘少年’から‘青年’へと変わる年頃だが、彼の能力からすれば‘青年’と呼ぶほうが相応しいだろう。 「6番バルブ、7番バルブ閉鎖」 「8番、9番、10番バルブ閉鎖」 「No2、No3の稼働率9%ダウン」 クリスの命令を復唱しながら、コンソールを操作している三人も、みな同じ年代だ。 20歳になるかならないかの若者が、複雑なプラントシステムを操るなど、驚くべき事実だろう。 そして、この4人が並みの天才ではないことを、同時に証明してもいた。 このプラント管理室にいる、唯一40の齢を数える男性、トミー・エバンズも管理者の一人であった。 いや、今でも管理責任者の肩書きを持っているが、彼らが働くようになって、それがもはや有名無実の物となったことを、彼は自覚している。 この2日というもの、彼は4つ5つ指示を与えただけで、後はクリスに任せっきりだった。 今でも、プラントの全システムを表示したモニターを見つめたまま、何も言おうとはしない。 やがて全ての操作を終了し、しばらくするとゴゴゴゴゴという地鳴りが止む。 このプラントから響く地鳴りを止める為に、彼らは2日もの間、試行錯誤を続けてきたのだ。 長い苦労が報われたという喜びに、思わず歓声が上がる。普段あまり表情を変えないトミーも、口の端に笑みが浮かぶ。 そして、ゆっくりと椅子から立ちあがり、部下達に呼びかける。 「みんな、2日もの間よくやってくれた。また何かあったら召集するが、それまではゆっくりと休んでくれ。ご苦労だった」 若者連中はその声を合図に椅子から立ちあがり、「お疲れ様」「クリス、先行くぞ」などと声をかけて、部屋から出て行く。 しかし、クリスだけは立ちあがったまま、モニターをじっと見つめていた。 「どうした、行かないのか?」 そんなクリスに、トミーは声をかける。 「うん………やっぱり、パーツの劣化かな?」 トミーの問いには答えず、逆に質問を返す。 「だろうな。だが、今日、明日中にトレーダーが来るそうだ。その時に交換するさ」 「…………」 その小さな呟きをトミーは聞き逃さなかった。そして、今度ははっきりした声でクリスは言った。 「それじゃ、オレ、先行くから。じゃ」 そして彼も、外へと出ていった。その後ろ姿を見送りながら、トミーは昔のことを思い出していた。 かつて、彼はクリスが「トレーダーになる」と言った時、「そいつだけにはなるんじゃない!」と怒鳴ったことがある。 それ以来、その話が持ちあがることはなかったが、クリスはその夢を諦めた様子はなかった。 口には出さないため、彼もあえて反対意見を言うことはしなかった。 彼が、トミーがそこまでトレーダー職業を毛嫌いするのには訳があった。彼はかつてトレーダーだったのだ。 そして、ある日仲間4人と共に荷物を運んでいたとき、モンスターの大群に襲われた。そして、荷物と仲間を失った。 彼だけが助かったのは、トレーラーのコンテナ部分を切り離して逃げたからだ。 その時最後に見たルームミラーには、最後の仲間の乗ったトレーラーが炎上する姿だった。 二台の内、片方が先行したため、残った方に敵が集中する形となったのだ。その光景は今でも忘れられない。 そして‘トレーダー’という言葉を聞くたびに、仲間を見殺しにしたという罪悪感が蘇ってくる。 「トレーダーってのは、そういう職業なのさ」 彼一人しか居ない部屋で、トミーは呟く。 「自分が助かる為には仲間を犠牲にする。そして、逆のこともあり得るんだ」 そう言うと、彼もまた、ドアの外へと消えていった。 彼がセンターのドアを潜った時日はかなり落ちていたが、それでも砂漠地帯特有の強い日差しは衰えていなかった。 二日間、プラントの電球の明かりとディスプレイだけを見ていた彼は、その強さに耐えきれず目を細め手をその上にかざした。 と、その視線が何かを捕らえた。彼自身にも一瞬なんだか分からず、一層目を細め遠くにある‘何か’を確認しようとする。 そして、それが何なのか分かった時、彼の口元に小さな笑みが浮かぶ。 「無事着いたようだな」 それは以前、彼がクリスに話したトレーダーの輸送トラックだった。正確には、トラックの上げる土埃だが。 しかし、彼は気付いた。土埃の上がり方が尋常ではないと。あれでは自分の居場所を敵に教えているようなものではないか。 かつて、トレーダーだった頃の経験が脳裏を駆け巡る。 町と町の間を通るものは、何もトレーダーだけではない。 コントロールを失ったまま、近くを通るもの全てに襲いかかる無人兵器や、醜悪な姿をしたモンスターなど、命を奪う要素はいくらでもある。 町の近くだからと言って安全とは限らない。 トレーダーや旅人にくっついてきたモンスターに、町が滅ぼされたという話は頻繁ではないにしろ耳にする。 では、何故? 逃げているのか そう気付いた瞬間、彼はトレーダーの近づいている北側の門目指して走り出していた。 やっぱりそうか。 間もなくして町中に響く警報を聞いて、彼は思った。 町に入られると、満足に戦うことはできない。なんとかして門に備えつけてある大砲か機銃で片付けなければ。 最初に見たとき、土埃はまだ小さかった。おそらく2kmは離れていただろう。急げば間に合う。 北の門には、この町唯一の車載用88mm砲がある。でかい分、扱いは難しいが並みのモンスターなら充分通用する武器だ。あれさえあれば。 ただひたすら、男は走った。 サイレンの音はクリスの耳にも届いた。当然だが、スピーカーは町中にある。聞こえない方がおかしいのだ。 もっとも、壊れていれば聞こえないが、それは絶対にあり得ない。警報の故障は町の運命に関わるからだ。 この町において、プラント・武器・警報の三つは、常に万全の状態で置かれている。例外もあるが。 「クリス、何だろう?」 プラントで一緒に働いていた内の一人が尋ねた。そこには彼とクリス以外にも、彼らと同じくらいの年齢の人が10人ほど居る。 うち3人は、女性であるようだ。 彼らはみな親の居ない子供達だった。この世の中では珍しい存在ではない。だが、その中でもクリスは特に変わっていた。 大概の孤児は、積極性というものを見せない。言われたことをするだけの、機械のような人間になってしまうのだ。 ここに居る彼らも、そうなっていただろう。だが、彼らにはクリスというリーダーに恵まれた。 彼は元々この町の生まれではなかった。彼が住んでいた町は、彼が3歳(と思っている)の時に、モンスターの群れに壊滅させられた。 その次の日、その町を訪れたトミーに幸運にも発見され、以後クリスとトミーは親子として暮らしてきた。 プラント管理の知識も、その時に教わったものだ。その他にも、トミーは様々な知識を惜しみなく教えた。 クルマの操縦、銃器の扱い方、クルマのエンジンやCユニットの整備などなど。 クリスは、それらの知識をぐんぐん吸収していった。そして12歳になると、同じ境遇の子供らを集めて、自分の知識を教えた。 初めの頃こそ、トミーも一緒に教えていたが、やがて必要ないことに彼は気付いた。 それ程彼がクリスに教えた事柄は間違ってなかったのだ。 そして、クリスが15歳になった時、彼と彼の仲間たちはただの孤児の集まりではなくなっていた。 大人たちと混じって町を襲うモンスターと戦うまでに成長していた。 そんな彼らだからこそ、警報鳴り響く中でも全く落ちついていた。 むしろ、これから起ころうとしていることにワクワクしてさえいるようだ。この辺は、まだ子供っぽさが残る。 「とりあえず、避難する人達を誘導してやって。戦うかどうかは状況がはっきりしてから」 そこまで言ったときに、入り口のドアが勢い良く開き、10歳くらいの少年が飛び込んできた。 「トレーダーの」 少年は息を切らせながら、今しがた聞いてきたことを説明する。 「トレーダーのクルマがモンスターに追われてるんだ。詳しくはわかんないけど、数が多いって」 そこまで言うと、少年は疲れに耐えきれずに床に座り込む。 「どこから来てるの?」 グループのサブリーダー格の女性が尋ねる。 「北だよ、レベッカ姉ちゃん」 少年は、尋ねた女性にそう答えた。 「それだけ聞ければ充分だ。りがとう、マーフィー」 クリスは少年に言い、長年共にしてきた仲間たちを見渡す。 「アレックス、ディック、ケインの三人は北の門へ。他のみんなは町の人の誘導を。レベッカは駐車場のシャッターを開けて」 指示を受け、彼らは素早く動く。 「クリス、ボード使うぞ」 アレックスと呼ばれた青年はそう言うと、タンスの中から1mはありそうな小型モーター付きのスケードボードを取り出す。 それは元々、‘スケボーゾンビ’と呼ばれるモンスターの物だ。 しかし、奇妙なことに、ごく稀にボードだけが荒野を走っていることがある。それを彼らは三つも所持しているのだ。 モンスターの持ち物とはいえ、こんな便利な物を放っておく理由などない。 しかし、これを乗り回しているせいで、半分チンピラと化していることに三人は気付いていない。 「駐車場のシャッター、って………まさか、あれを出すの?」 驚きで少し上ずった声でレベッカが言う。 「大丈夫、戦闘はしないよ。動かすだけさ」 「でも、囲まれたりしたら」 軽く言うクリスに、なおも食い下がる。だが、その口調は止めようというより、確認するようだった。彼女も、クリスとの付き合いは長い。 彼が無謀なことをする人間ではないと、心の底から信じている。それでもやはり不安を感じずにはいられない。 どんな強さを持っているか分からない連中と、同時に10匹も相手にしようというのだ、感じないのは、むしろ鈍感というべきだろう。 「その時は13mmマシンガンが助けてくれるさ」 そう言うと、クリスは地下へ降りる階段へと向かう。その後姿は、彼女に早く準備しろと無言で訴えているようだった。 そんな彼に、彼女はため息をつき、一言呟いた。 「死なないでよ、クリス」 そして、彼女も地下へと消えて行った。 トミーが北の門にたどり着いても、まだ銃声はしていなかった。ということはまだ1kmは離れているということか。 なんとか間に合ったという安心感を頭の隅に追いやり、彼は自分の持ち場へと向かう。 ここは、その方角から‘北の門’と呼ばれている。しかし、単純に自動・手動開閉式の門があるわけではない。 その両側には見張り台があるし、防壁というには多少お粗末であっても、一応壁もある。 もちろん、壁の上も戦えるスペースはあるし、幾つか見張り台も用意されている。 トミーが向かったのは、門の右の塔。あの88mm砲が設置されている場所だった。 大砲を撃っても大丈夫なように、こちら側の塔はしっかりした作りになっている。 塔の内部の梯子を上りきると、すでに待機していた男に状況を尋ねる。 「トラックは、まだ1.7km先を走ってます。速度は大体80km/hですかね」 男はそう言いながら、88mm砲に取りつけてあるスコープのリモコンをトミーに渡す。 そのリモコンの液晶画面には、3台のトラックが映し出されている。モンスターは、後ろを追撃しているのか、その姿は見えない。 トミーはさらに倍率を上げ、なんとかしてその姿を確認しようとした。 そうしている間にも、トラックはどんどん近づいてくる。コンピュータの測定距離が1.4kmを表示したとき、その姿が見えた。 だが、見えない方がマシだったかもしれない。 トミーは唸るように呟いた。 「畜生…………アーマードブルだ………」 アーマードブル、そいつは名前の通り牛のような姿をしている。そして、まるで無人兵器の戦車のようなブ厚い装甲を持っているのだ。 他の多くのモンスターのような遠隔攻撃こそ持ってないものの、何十tもありそうな巨体はそれだけでも強力な武器となる。 問答無用の体当たり。それがヤツの、唯一で最強の攻撃手段だ。 「オマケに全身を覆う装甲。88mmなんか豆鉄砲だ…」 この町の最大口径の大砲を豆鉄砲と言わしめるバケモノどもに、その恐ろしさを知らなかった男達は、みな顔を見合わせた。 「倒す方法はないんですか!?」 半分悲鳴のような声で聞いてきた男に、トミーは相変わらず唸るような声で答える。 「口か、目にブチ込んでやれれば倒せる。だが、固定式の銃じゃ絶対に当てられん」 アーマードブルを倒す、唯一の方法。それは、ヤツと同じ速度で真正面を走り、眉間にある第三の目を撃ち抜くこと。 見張り台の台座に置かれた機銃では、不可能なことだった。 トミーの脳裏に、一瞬浮かんだ姿。だが、それはすぐに否定された。いまどき命を張ってモンスターどもと戦うなど、気違いにも程がある。 (だが、誰もが望んでいることだろう) トミーは心の中で呟く。今の世の中、人間は獲物なのだ。手持ちのささやかな武器で抵抗する、モンスターの狩りの獲物。 しかし、きっかけさえあれば。 きっかけと強力な武器があれば、立場は一気に逆転する。狩られる側が狩る側となる。 荒野を埋めるのは、人間の死体ではなく、モンスターと無人兵器の残骸。 ‘モンスターハンター’ そんな言葉が、彼をかすめる。そして今まさに、最初のハンターが誕生しようとしていた。 「門を開けて!」 スピーカーから流れる声に、トミーは後ろを振り返った。 そこには一台のクルマがあった。 しかし、クルマと呼ぶには余りにも異様だった。 ベースはランドクルーザーの様だ。しかし、その装備が、異様だった。 車体を囲む、ポールと鉄板を組み合わせた装甲。 アイドリング中でも、腹の底に響くエンジン音。 わずかに見えるタイヤには、びっしりとスパイクが埋められている。 そして、屋根の上には、銃があった。 13mm機銃と呼ばれる、フルオート・マシンガンが。 銃の後ろから伸びたコードが車体の中へと入っていることから、自動コントロールシステムを使用しているようだ。 その姿は、今トミーが想像したものと寸分違わぬものだった。 「早く門を開けて!!」 前より焦ったような口調。その声に、トミーは聞き覚えがあった。 「その声……クリスか!」 見張り台に付いているヘッドフォンマイクをひったくり、トミーは叫んだ。 「クリスのやつ………いつの間にあんな物を」 近くに居た、クリスの仲間のケインが呟く。どうやら、あのクルマを知っているのは彼だけのようだとトミーは思った。 しかし、最初に知ったクリスの秘密が‘あれ’とは意表をつきすぎている。 「トミー、今は時間が惜しい。アイツらはオレが引き付けるから、早く門を開けて」 今度はスピーカーでなく、トミーの持つヘッドフォンから声が聞こえてくる。 (無線も装備させるとは頭がいい) トミーはそう思い、クリスへ答えた。 「よし、ここはお前に任せた。門を開けるぞ!!」 彼はそう言い、門の開閉スイッチを叩くように押す。 ビー、というサイレンの音と共に、門が少しずつ開いていく。 「ところで、トミー。ヤツらとはどう戦えばいい?」 トミーのヘッドフォンからクリスの声が流れてくる。 その問いに、一呼吸置いてから、トミーは答える。 「いいかクリス。ヤツを倒すなら、目を狙え。真正面をヤツらと同速度で走り、眉間にある三つ目の目玉を撃ち抜くんだ。 他の部分は装甲が固いからダメージは与えられん」 そう言い終わったとき、門が開ききる。 クリスはアクセルを踏み込む。 エンジンが一気に4000回転まで跳ね上がる。それでも、スパイクの埋められたタイヤはしっかりと土を噛み、スリップすることなく走り出す。 それを操るのは、もはやプラント管理者ではなく、一人の戦士であった。 琥月の感想 アルベルトさんからの投稿です。 どんどん小説が増えて嬉しいですねぇ。(^^; ほとんどこれがメインになってきているようですが・・・ ん?ここのメインはなんだったかな・・・(汗汗) ともかく、感想です。(ぉ この話は他の小説やゲームの時代より前になるみたいですね。 まだ戦車が実用化される前なんでしょうね。 それまでにモンスターに怯えるように暮らしてきた人間達に、 逆にモンスターと戦うことを教えた男の物語。 町にせまりくるアーマードブルに、クリスはどうやって対処するのか。 続きが楽しみですね〜 アルベルトさんありがとうございました。m(_ _)m あと、これも手直ししています。 僕の判断で改行をして、誤字、脱字であろうというものを変更しています。 アルベルトさんも、これはこうしてほしいなどの意見があればくださいな。 アルベルトさんへの感想はこちらです。 novelsmenu >> next |